占星学 ユキコ・ハーウッド[Yukiko Harwood] 星の架け橋

占星学 ユキコ・ハーウッド オフィシャルWebサイト 星の架け橋

READINGS セミナー・個人鑑定

2021年度心理占星学 オンラインコース

2020年1月に始まったコロナ感染で、世界の様相はすっかり変わりしました。国外移動が困難になり、感染防止のため人とのコミュニケーションのあり方も変わりつつあります。そして気候変動による洪水、山火事も激しさを増す一方です。人類はまだ誰も見たことがない世界へ向かっているように思えます。
こういう時こそ、これまで外側に向いていた目を内面に向けて、天体の運行をひも解き、星の神々からのメッセージに耳を傾けてみましょう。

お申込み締切

●2021年1月23日(土)

お知らせ

2021年リサーチ・コース、5月11日火曜、昨年同様、ゲスト講師にインターナショナル・アストロロジャーのダービー・コステロさんをお迎えいたします。
ダービー・コステロさんのセミナーは単発受講も可能です。受講料80ポンド。
詳しくはリサーチ・コースのページをご覧ください。

オンライン・セミナーの特色

○ご自宅のパソコン画面で、こちらのパソコン画面の画像、ホロスコープ、そしてウエブカメラで講師の顔をご覧頂きながら、話を進めていきます。 ○セミナー中、マイクを使って質疑応答できます。 ○お仕事が不規則な方でも録画受講して頂けます。
(録画と資料は欠席者のみならず、毎回全員にお送りします。)

コース一覧

1年目スーパー・アドバンス・コース
3学期制で年間24回。1月27日水曜スタート。
(1学期8回、セミナー7回とグループ・デイスカッション1回)

※1年目スーパー・アドバンス・コースへの、途中参加及び単発受講はご遠慮下さい。 ※2年目はリサーチ・コースへと進みますが、もちろん1年目だけの受講も大歓迎です。

★受講料:1学期320ポンド×3学期(学期ごとの前納制)

2年目リサーチ・コース
単発受講はどなたでも大歓迎!!お気軽にお問合せお申込み下さい。
3学期制で年間12回。1月29日水曜スタート。
(1学期4回、セミナー2回とグループ・デイスカッション2回)

※リサーチ・コース受講対象者
2018年度、2019年度、2020年度スーパー・アドバンス・コース、及び2015年度ファウンデーション・コース、2017年度、2016年度研究コースを受講された方。

★受講料:1学期215ポンド×3学期(学期ごとの前納制) ★但しリサーチ・コースはセミナーのみ単発受講お受けいたします。過去のコースの受講生のみならず、どなたも大歓迎!1回80ポンド。 ★1年目スーパー・アドバンス・コース、2年目リサーチ・コース共に最少催行人員は3名。
2年目の参加者が定員に満たない場合、リサーチ・コースは翌年送りとなります。
★2年コース終了後には、オンライン個別面談(ホロスコープリーデイングの実践)あり。
2年間修了され、個別面談及びレポート3本提出された方には、修了書を郵送いたします。

心理占星学オンラインコース

1年目:スーパー・アドバンス・コース

カリキュラムと日程
1年合計24回 1回2時間30分 毎週水曜午後7時45分―10時15分

1学期8回 1月27日(水)-3月17日(水)

1. ユングの元型と惑星 2. 内なる父と母:ホロスコープの太陽と月 3. アニムスとアニマ:男性の月金星、女性の太陽火星 4. 私の心の空模様:内惑星 5. 世界の気象情報:外惑星 6. ホロスコープの縦軸:ルーツと天職 7. ホロスコープの横軸:家の中と窓の外 8. グループ・デイスカッション、1学期の復習と質問会

2学期8回 5月12日(水)-6月30日(水)

9. ホロスコープにみる優勢劣勢機能:四区分のエレメント 10. 神々の恐れるもの 11. ホロスコープのシャドウ、投影のメカニズム 12. 親子関係、ヘソの緒を切る 13. 癒えない傷と向き合う:カイロン 14. 人生のサイクル:二人の老賢者、木星と土星 15. 人生のサイクル:トランス・サタニアンの神々、土星外惑星 16. グループ・デイスカッション、チャート・リーデイング実践

3学期8回 9月29日(水)-11月17日(水)

17. 未来の青写真:外惑星のトランジット 18.   同上  :セカンダリー・プログレッション 19.   同上  :プログレスト・ムーン 20. パートナーシップ:シナストリー 21.   同上    :コンポジット 22. 世界のホロスコープ 23. アストロロジャーとクライアント、転移と逆転移 24. グループ・デイスカッション、チャート・リーデイング実践

受講料

※受講料は学期毎の前納制。
1年目の受講料 1学期320ポンド × 3学期
学期毎の前納制
最少催行人員 3名

現在のレート:1ポンド=151.74円
※2021年5月8日現在

※レートは日々刻々変動いたします。あしからずご了承ください。

★お申込み時に、現在までの勉強期間、(職業とされている方は、そのようにお書きください。)これまでに読んだアストロロジーの本と著者名、特に感銘を受けた本、アストロロジーに携わった動機や、ご自分の考えなど、1500字程度にまとめて、添付ファイルでお送りください。

2年目:リサーチ・コース

単発受講はどなたでも大歓迎!!お気軽にお問合せお申込み下さい。

カリキュラムと日程
1年間合計12回 1回2時間30分 隔週火曜 午後7時45分―10時15分

1学期 4回 1月26日(火)-3月9日(火)

1. セミナー「水瓶座の木星土星コンジャンクション」 1月26日(火)

2020年12月、木星土星は水瓶座の0度で会合。木星土星のコンジャンクションは約20年に1回の周期で起こります。そして過去およそ200年間、地の星座で起こり続けたコンジャンクション。(1981年だけは天秤座、風の星座でした。)今後およそ200年間、この二人の賢者、木星土星、ゼウスとクロノスの会合は、風の星座で起こります。これは世界にとって何を意味するのか、個人はどのような生き方を目指せばよいのか。神々の声に耳を傾けてみましょう。

2. セミナー「5室の天体:太陽を生きる」 2月9日(火)

本を広げると、「5室に太陽のある人は人の注目を集め、俳優や映画スターに向く。」などと書かれてあり、華々しい印象を受けますが実際には、5室に太陽がある、または天体が多い人で、本に書かれたような人生を生きる人はごく稀。特に女性の場合、5室の天体は我が子に投影され、自分の叶わぬ夢を子供に託して、子供の成長を阻んでしまうことも多いようです。5室の定位置である獅子座の支配星、太陽の性質を今一度、掘り下げて、「太陽を生きる」すなわち「自分の人生を生きる」とはどういうことなのか、考えてみましょう。

3. セミナー「海王星:ビジョンと夢」 2月25日(火)

海王星は夢やビジョンを司る星。芸術や宗教とも関わり深い半面、巷の本を見ると、世俗の成功とは縁がなく、海王星がホロスコープで強調されている人は、犠牲的な人生を強いられる、などと書かれていますが、本来の「犠牲」の意味とは? そして玉主色のようにうつろい、理論的には語れない海の神ポセイドンに、私達はどのように仕えるべきか。ホロスコープの海王星の配置を手がかりに洞察を深めます。

4. グループ・デイスカッション 3月9日(火)

2学期 4回 5月11日(火)-6月22日(火)

5. セミナー ゲスト講師 ダービー・コステロさん 5月11日(火)

「火星:男性性と能動性」
昨年のセミナーで、金星について話して下さったダービー・コステロさん。2021年は火星についてお話して下さいます。 金星と火星は、男性性と女性性のシンボルとして捉えられ、火星は「行動力、能動性」を表すと言われますが、誰の中にも内在する能動性を、どのように引き出すか、ダービー・コステロさんのお話に、じっくりと耳を傾けましょう。

ダービー・コステロさん略歴 Darby Costello
人生の半分以上の年月、アストロロジーに貢献されているダービー・コステロさんは、
アストロロジーの年輪を重ねるように、験算を積まれています。 まずCPA( the Centre for Psychological Astrology, ロンドンの心理占星学専門校)で長年、教頭を務められ、その他にもロンドンの様々な学校において対面、オンラインで教鞭を。インターナショナルに活躍され、世界各国のセミナーでも講演されています。共著も含め数多くの著書を出版。
またバース・スパ大学の、カルチュラル・アストロノミ―・アンド・アストロロジー科修士号取得。
なおダービーさんは、個人のコンサルテーションにも精通されています。
詳しくは下記リンクを。
www.darbycostello.co.uk

6. セミナー「冥王星のアスペクト:天国への鍵を握る星」 5月25日(火)

冥王星はギリシア神話の冥界の神ハデス。土星と並んで敬遠されがちな神様で「根こそぎの破壊、死と再生」といったドラマチックで、おどろおどろしいイメージがつきまといます。確かに。冥王星の公転周期245年を考えると、個人の力が及ばない宿命的なできごととして実感されることが多いようです。が、冥王星と内惑星のコンタクト(アスペクト)は、私達にゼロからチャレンジする勇気、火事場の底力、そしてできごとへの深い洞察力を与えてくれるように思います。今回は冥王星と内惑星のアスペクトについて考えます。

7. セミナー「月のノード:太陽と月が出会う場所」 6月8日(火)

ドラゴン・ヘッドとドラゴン・テールの名で知られている月の昇降点。月のノース・ノードとサウス・ノード。月のノードは黄道(地球から眺めた、見かけ上の太陽の通り道)と、白道(地球の周りを周る月の軌道)の交点。北へ進入する交点をノース・ノード。南へ進入する交点をサウス・ノードというわけです。つまり太陽と月が出逢う所。自分の中で男性性と女性性、陽と陰が統合へと向かうところ。以上の見地にたって、ホロスコープの月のノードを読み解いてみましょう。

8. グループ・デイスカッション 6月22日(火)

3学期 4回 9月28日(火)-11月9日(火)

9. セミナー「9室:霊的探究の道」 9月28日(火)

9室は「海外、宗教、哲学、学問」のハウスと言われますが、9室に太陽がありながら特別な学歴もなく、宗教団体とは無縁の人が多いのが事実。9室が言う宗教、哲学とは何を意味するのか。アポロ太陽やアフロデイーテ金星が9室の神殿の鍵を開けてみた時、その中には何が見え、何を実現しようとするのか。9室のより深い意味を考え、9室の神々の願いに耳を傾けましょう。

10. セミナー「家系の糸、先祖の遺産」10月12日(火)

私達には自由な人生の選択肢があるとは言うものの、同時に歴史と先祖の産物であることも事実です。世界で革命や戦争があるたびに、個人はその大きな波のうねりの体験から人生観を築き上げ、それを子孫に伝承します。つまり私達は先祖からの恩恵と負の遺産を同時に受け継ぐと言えるでしょう。負の遺産を断ち切るとはどういうことか。さらにどのように恩恵を受け取るのか、ホロスコープをひも解いて考えます。

11. セミナー「魚座の木星海王星コンジャンクション」 10月26日(火)

2021年5月14日、魚座の空間に移行した木星は7月末に水瓶座に逆行。そして2021年12月29日再度、魚座に入ります。さらに2022年4月、魚座の23度で海王星と会合。
全知全能の神ゼウスと、海の神ポセイドンの会合でどのような話し合い、取り決めがなされるのか。どのようなメッセージが発信されるのか。このメッセージから人類は何を学びうるのか、個人は何を希望の光とすべきか、今後の世界の動向と生き方を探りましょう。

12. グループ・デイスカッション 11月9日(火)

こんな方におすすめ

○基礎コースで12星座とハウス、アスペクト、トランジットなど勉強をしたが、さらに心理占星学の理解を深めたい。 ○独学で本を読みながら勉強中。体系立てて学びたい。 ○以前、教室に通ったことがあるが、吉凶判断の相性や未来予測に納得できない。
人生はもっとクリエイテイブなものだと思う。
○現在アストロロジーを職業としているが、さらなるブラッシュアップを。

よくあるQ&A

アストロロジーの本を読み始めてまだ1年足らず。ごく初心ですが、セミナーについていけるでしょうか?
はい、12星座、惑星、ハウスの基礎知識をお持ちの方なら大丈夫です。と言うのは、セミナーに共感できるか否かは、アストロロジーの知識よりも、講師のアストロロジー宇宙観に共鳴できるかどうかが大きいように思うからです。
どんなに勉強年数が長く、その上で上級コースを受けても、講師の世界観に納得できなければ、自分のアストロロジーとして育てていくのが難しくなります。逆もまたしかりです。説明会にご出席頂いて、ご自分にフィットするかどうか直観に従ってお決めください。
私はホロスコープ・リーデイングを職業としています。カリキュラムを見ると、アスペクトや相性判断といった実践的なテーマが少ないように感じますが、果たしてリーデイングの現場に役立つでしょうか?
初心者にはマニュアルに沿った相性判断や未来予測は、手引きになってくれるのですが、実際には一富士二鷹三茄子の万人に当てはまる解釈はできない、というのが私の考えです。
なぜなら、人間の人生観や苦手意識は、生まれた時代や社会背景、家庭環境に負うところが大きく、それによって同じ星座の同じ天体が全く違って感じられることが多々あるからです。
クライアントさんにイエスノーの短絡的な答えを出すのでなく、ホロスコープの全体像と、生い立ちにより心の底に刻まれたパターンに光を当て、いかに相手の心情を理解しつつ、人生の羅針盤となる気づきを内面から引き起こすかを、学んでいきます。
ですから単なる吉凶判断でなく、セラピー効果の高いセッションを目指していらっしゃる方には、お役に立てると思います。

心理占星学個人レッスン 全28回シリーズ

心理占星学に興味のある方、全くの初心者、現在学習中の方、プロの方まで、ご本人のペースに応じて学習して頂けます。随時、受付!

授業料

授業料は1か月ごとの前納制。
頻度は1ケ月に2回をお勧めしますが、ご都合により1回でも3回でも結構です。

1回:2時間 105ポンド

現在のレート:1ポンド=151.74円
※2021年5月8日現在

曜日と時間帯

レッスン曜日と時間帯はご相談のうえで。
(時差の関係上、日本時間午後4時半以降でお願いします。)

カリキュラム

全28回

★以下のカリキュラムを通しで。又はご希望の項目だけをピックアップして頂くことも可能です。(以下のカリキュラムを順番に毎月2回ずつ受講された場合、1年2か月の受講期間に。)

1回目 アストロロジーの歴史:その発祥と流れ
2回目 12星座、対角の星座の光りと影:牡羊座と天秤座、牡牛座と蠍座
3回目 同上:双子座と射手座、蟹座と山羊座
4回目 同上:獅子座と水瓶座、乙女座と魚座
5回目 12星座の4区分:優勢劣勢機能
6回目 惑星のサイクル、惑星記号の意味、日食月食と月の昇降点
7回目 惑星の神々:太陽と月
8回目 同上:内惑星、水星金星火星
9回目 同上:二人の賢者、木星土星
10回目 同上:カイロン
11回目 同上:トランス・サタニアン・プラネット、天王星海王星冥王星
12回目 惑星と星座の組み合わせ
13回目 ハウス区分:火のハウス、1,5,9室
14回目 同上:地のハウス、2,6,10室
15回目 同上:風のハウス、3,7,11室
16回目 同上:水のハウス、4,8,12室
17回目 神々のネットワーク、アスペクト:メジャー・アスペクト
18回目 同上:その他のアスペクト
19回目 月のノースノード、サウスノード
20回目 ホロスコープの北半球と南半球:昼と夜の領域
21回目 ホロスコープの総合判断とトランジット:木星土星
22回目 同上:天王星海王星冥王星
23回目 人生のサイクル:ミッドライフクライシス
24回目 セカンダリー・プログレッション
25回目 ホロスコープに見る家系の遺産
26回目 パートナーシップ:ホロスコープの力関係
27回目 同上:シナストリー
28回目 同上:コンポジット

特色

★レッスンは全て、ウエビナーというオンライン・システムを使って行います。
詳しくは「オンラインセミナー受講方法」をご覧ください。
★レッスン中、マイクを使って随時ご質問して頂けます。 ★全28回終了された方には、修了書(サーテイフィケート)を郵送いたします。内容、時間帯などに関するお問い合わせは、随時メール又はお電話で。
お電話は頂いたら、すぐにこちらからかけなおします。

よくあるQ&A

アストロロジーの本を読み始めてまだ1年足らず。ごく初心ですが、セミナーについていけるでしょうか?
はい、12星座、惑星、ハウスの基礎知識をお持ちの方なら大丈夫です。と言うのは、セミナーに共感できるか否かは、アストロロジーの知識よりも、講師のアストロロジー宇宙観に共鳴できるかどうかが大きいように思うからです。
どんなに勉強年数が長く、その上で上級コースを受けても、講師の世界観に納得できなければ、自分のアストロロジーとして育てていくのが難しくなります。逆もまたしかりです。説明会にご出席頂いて、ご自分にフィットするかどうか直観に従ってお決めください。
私はホロスコープ・リーデイングを職業としています。カリキュラムを見ると、アスペクトや相性判断といった実践的なテーマが少ないように感じますが、果たしてリーデイングの現場に役立つでしょうか?
初心者にはマニュアルに沿った相性判断や未来予測は、手引きになってくれるのですが、実際には一富士二鷹三茄子の万人に当てはまる解釈はできない、というのが私の考えです。
なぜなら、人間の人生観や苦手意識は、生まれた時代や社会背景、家庭環境に負うところが大きく、それによって同じ星座の同じ天体が全く違って感じられることが多々あるからです。
クライアントさんにイエスノーの短絡的な答えを出すのでなく、ホロスコープの全体像と、生い立ちにより心の底に刻まれたパターンに光を当て、いかに相手の心情を理解しつつ、人生の羅針盤となる気づきを内面から引き起こすかを、学んでいきます。
ですから単なる吉凶判断でなく、セラピー効果の高いセッションを目指していらっしゃる方には、お役に立てると思います。

セミナーはこちらのコンタクトフォームよりお申込みください

★ お急ぎの方は以下のメールアドレスに ★
Yogura23@yahoo.co.uk