占星学 ユキコ・ハーウッド[Yukiko Harwood] 星の架け橋

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ロンドン発グラストンベリー・ツアー
2020年グラストンベリーで過ごす晩秋の日々
「自然と占星学と歴史探訪の5泊7日」

今年で4回目を迎える「グラストンベリーで過ごす晩秋の日々」。
昨年同様、「歴史探訪」で古代バース(Bath)の街を訪れます。
そしてオプショナルでストーンヘンジも。

日程 2020年11月1日(日)~11月6日(金)
料金 お一人:1350ポンド
(約191,700 円 2020年1月8日1ポンド=143円のレートで換算) ※上記代金に往復航空券、海外旅行傷害保険は含まれません。
航空券、旅行傷害保険は各自お求めください。
定員 6名(お申込み先着順)
※2020年3月31日の時点で、6名に満たない場合、この企画は中止になります。あしからずご了承ください。

オンライン無料説明会開催

日程 2020年2月17日(月) 日本時間午後8時~9時
2020年3月9日(月)    同上
2020年3月23日(月)   同上

行程

◆11月1日(日)

夕刻、ロンドンヒースロー空港着
送迎タクシーでグラストンベリーへ。(所要約3時間)
※ご利用航空便は説明会でご案内いたします。

◆11月2日(月)

午前:自由時間(トールへは徒歩で上れます。)
午後:グラストンベリー観光、聖杯の泉、僧院跡、ハイストリート
夜:レストラン

グラストンベリー・トール (Glastonbury Tor)
中世の地震で崩れ去った聖マイケル教会の跡地。小高い丘の上の塔は教会の先端部。
レイ・ラインのジャンクションであるトールの丘は異次元への扉が開く場所と言われています。
聖杯の泉 (The Chalice Well)
キリストが最後の晩餐に使った聖杯が投げ込まれたという伝説の井戸がある庭園。
鉄分を多く含むため、キリストの血を思わせる赤味を帯びた水が湧き出します。
聖杯の泉 (The Chalice Well)
グラストンベリー修道院跡 (Glastonbury Abbey)
16世紀に焼打ちにあった修道院の廃墟。今も巡礼の人々が訪れます。
アーサー王が実在の人物か否か説が分かれますが、修道院内にひっそりとたたずむアーサー王の墓。
グラストンベリー修道院跡
◆11月3日(火)

終日:バース観光(往復タクシーで)
古代ローマ浴場、ファッション・ミュージアム、そしてアフタヌーン・テイーをお楽しみください。)

バース(Bath)の場所
バース(Bath)の街並み
イギリスが古代ローマ帝国の一部であった頃から、保養地と巡礼地として栄えたバースの街。 18世紀には社交の中心地に。今も壮麗な建築物が並ぶ街並みは、世界中の人々を魅了します
バース、古代ローマ浴場 (Roman Bath)
イギリスで唯一、天然温泉が湧き出るバースの街。
紀元60-300年ごろ、現イギリスが古代ローマ帝国の支配下にあった頃、この一帯は「アクア・スリス」(Aquae Sulis)、「ケルトの女神スリスの水」(アクア)という名で呼ばれ、聖地として崇められたそうです。
バース、パンプ・ルーム (Bath Pump room)
18世紀から19世紀初頭、社交場として栄えたパンプ・ルーム。
今はアフタヌーン・テイーとピアノ生演奏で、観光客に人気のスポット。
バース、パンプ・ルームのアフタヌーン・テイー
バース、ロイヤル・クレッセント(Bath Royal Crescent)
優美な三日月型を描くロイヤル・クレッセントは18世紀後半、高名な建築家ジョン・ウッド(John wood, the younger)によって建てられました。バース観光のメッカ。
バース、ファッション・ミュージアム(The Fashion Museum)
このファッション・ミュージアムには、17-20世紀までの衣裳の移り変わりが展示されています。
◆11月4日(水)

午前:オプショナルでストーンヘンジ見学 ※ご希望の方のみご参加。タクシーはご用意いたします。(代金に込み)
入場料約20ポンド(2800円位)と昼食代は各自ご負担ください。
※ストーンヘンジに行かれない方はコテージ周辺で自由時間。 午後4時:アストロロジー・セミナー(クリス又はユキコ)
アストロロジーを交えたグラストンベリーの歴史について

古代巨石群ストーンヘンジ。推定紀元前3千年前に建造など、様々な説が飛び交いますが、いつ、誰が、どうやって、何の為に建てたのか、いまだ謎に包まれたまま。
 
◆11月5日(木)

午前:チェダー渓谷観光(終日タクシーで)
午後:ウエルズ大聖堂見学
夜:レストラン

グラストンベリーから北へ約20キロ。チェダー村はチェダー・チーズの原産地。
断崖絶壁の渓谷には大きな洞窟が。
マウンテン・ゴートの群れが迎えてくれます。
ウエルズ大聖堂 (Wells Cathedral)
グラストンベリーから北へ11キロ。ウエルズの街の大聖堂。
ウエルズ大聖堂聖歌隊は創設1100年を超える歴史を持ち、世界の聖歌隊第6位に位置づけられ、清廉な歌声が大聖堂を包みます。
日本ではあまり紹介されていませんが、13世紀に建てられたイングリッシュ・ゴシックの壮麗な建物。回廊には凛とした空気が流れます。
◆11月6日(金)

朝食後、送迎タクシーがロンドンヒースロー空港まで。(機中泊)

◆11月7日(土)

午後:東京到着

お一人1350ポンドに含まれる代金

  • 5泊の宿泊料金
  • ロンドンヒースロー空港への送迎タクシー
  • 上記観光施設の入場料
  • タクシー観光、及び移動の際のタクシー料金
  • 11月1日夕食から11月6日朝食まで、毎日の朝昼夕食(レストラン又はコテージで)
  • セミナー受講料

※オプショナルのストーンヘンジ入場料は各自ご負担ください。

宿泊施設

ミドルウイック・ホリデー・コテージ(Middlewick Holiday Cottages)
15~17世紀にかけて建てられた農場の建物を改造して、造られた12軒のコテージ(貸別荘)。
屋内温水プールあり。
各コテージ2寝室。1軒お二人使用。寝室は1室お一人使用。

「グラストンベリーで過ごす晩秋の日々」の最大魅力は、ミドルウイックの貸別荘!
16世紀の広大な農場を改築して造られた12軒のコテージ(貸別荘)。
馬、羊、鶏、猫、犬が雄大な農場内を歩き回り、ここから眺めるトールは絶景。

ミドルウイックの広大な敷地
ミドルウイック 屋内温水プール
ミドルウイック コテージ室内
ミドルウイック コテージ室内
ミドルウイック コテージ室内
ミドルウイック コテージ室内
ミドルウイックの動物たち
ミドルウイックの動物たち

お代金お支払い方法

お申込み後、ペイパル請求書をお送りしますので、3月30日までに予約金500ポンドをお振込みください。
残金500ポンドは、7月30日までに。350ポンドは10月半ばまでにお支払いください。
※ペイパルは、ペイパル口座をお持ちでない方も、カード決済でお支払頂けます。

キャンセルについて

8月31日までに、キャンセル待ちの方がいらして、その方が航空券入手できた場合のみ、振込手数料を差引、全額お返しいたします。
9月1日以降は、キャンセル返金不可となります。あしからずご了承下さい。